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50代・学歴なし主婦が宅建を取ったら人生が変わった【リアル体験談:書類選考ゼロから転職成功まで】

この記事でわかること・宅建を取る前の私のリアルな状況(書類選考全滅の毎日)・宅建士を取ったら具体的に何が変わったか(3つの変化)・なぜ50代主婦に宅建士が刺さるのか(法律の仕組みも解説)・65歳超えでも正社員になれた友人の実例・「今さら遅い?」に答えるFAQ

  「また、お祈りメール…」

子育てが一段落して、さあ働こうと事務職の求人に応募しまくった私。でも返ってくるのは不採用通知ばかりでした。返事すら来ないことも珍しくなくて、正直、心が折れそうでした。

そんな私が宅建士を取ったことで、転職活動も、毎日の仕事も、自分自身への見方まで——ぜんぶ変わりました。

今日はそのリアルな体験をお話しします。50代から人生をリスタートしたい方に、少しでも届けば嬉しいです。

目次

宅建を取る前の私——書類選考で心が折れそうだった日々

子供の帰宅時間に合わせて働きたい。通いやすい範囲で事務の仕事を——そんな希望で求人を探しましたが、現実は厳しかった。

✗  応募しても応募しても「お祈りメール」

✗  返事すら来ない会社も珍しくない

✗  学歴なし・キャリアなし・ブランクあり

結局、近所にオープンしたコンビニに採用してもらえたのが最初の一歩。そこからいくつかの事務パートを転々としましたが、気づいたことがあります。

  「資格もキャリアもないまま年を重ねると、選べる仕事がどんどん狭くなる。」

仕事に貴賎はありません。でも、自分が望まない仕事しかできなくなるのは、別の話。そのことが怖くなって、宅建の勉強を始めました。

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宅建を取ったら変わった3つのこと【体験談】

① 転職活動で「会ってみたい」と思ってもらえるようになった

宅建取得後に転職活動を再開して、驚きました。

以前より確実に年齢を重ねているのに、書類を送ると面接に呼んでいただけることが格段に増えたんです。

宅建取得前宅建取得後
・応募しても書類で落ちる・返事すら来ないことも・年齢の壁を感じるばかり・書類通過率が格段にアップ・面接の機会が増えた・「宅建士」が第一印象を作ってくれる

若い世代をターゲットにしたところは落とされます。でも、そうじゃない会社からは「会いたい」と思ってもらえる。宅建士という資格が、私の代わりに「この人はちゃんとやってきた人だ」と伝えてくれているんだと感じました。

  「キャリアになる仕事をするとはこういうことか」と初めて実感した瞬間でした。

② 「仕事って楽しい」と初めて心から思えた

スクールに通いながら近所の不動産会社に転職できた私は、勉強と実務を同時に進める日々に。忙しいけれど、毎日が新鮮でした。

・  仲介業者から物件確認の電話を受ける

・  契約書・重要事項説明書を作成する

・  レインズを閲覧・登録する

・  鍵の準備をする

  「仕事が楽しい」ってこういうことか——と心が躍りました。

それまでの私は、子供の成長を見守ることが毎日の一番の楽しみでした。でも宅建が、私に「自分のための新しい世界」を開いてくれた気がします。

③ 働き方を自分で選べるようになった

宅建士の資格は、働き方の選択肢も広げてくれます。その理由には、法律の仕組みが関係しています。

宅建士が働き方に有利な理由(法律の仕組み)不動産会社は「従業員5人に1人の宅建士設置」が法律で義務づけられています。また、重要事項説明は宅建士しかできません。そのため繁忙期の短時間・短期勤務でも時給が高めで、年齢もあまり問われないポジションが常に一定数あります。

扶養範囲内で働きたい、家族の都合に合わせたい——そんな希望を持つ50代主婦にとって、これは大きなメリットです。

65歳を超えた友人が正社員になれた話

資格スクールで仲良くなった友人は、65歳を超えています。

その彼女が先日、不動産会社の正社員になれたんです。しかも勤務条件についてもかなり柔軟に対応してもらえたとのこと。

  「年齢は、関係ない。宅建士があれば、まだまだ戦える。」

その話を聞いて、自然とそう思えました。私もまだまだ頑張らないと——と背中を押してもらえた出来事でした。

よくある質問【50代から宅建を目指す方へ】

Q. 50代から宅建を目指すのは遅すぎませんか?

A. 遅くありません。宅建士は年齢制限がなく、実際に50代・60代で合格している方は多くいます。むしろ50代の落ち着いた雰囲気や人生経験は、不動産業界で高く評価されることがあります。

Q. 学歴がなくても宅建は取れますか?

A. はい、取れます。宅建試験に学歴の制限はありません。私自身も学歴なし・キャリアなしで合格しました。大切なのは学歴ではなく、継続して勉強できるかどうかです。

Q. 宅建を取るのにどれくらいかかりますか?

A. 一般的に必要な勉強時間は200〜400時間と言われています。週1時間の学習なら約1年、週10時間なら6ヶ月が目安です。通信講座を使うと効率的に進められます。

Q. 合格後すぐに転職できますか?

A. 資格取得後に転職活動を始めると、書類通過率が上がることが多いです。ただし、経験・年齢・希望条件によって異なります。宅建士の資格は「会ってみたい」と思ってもらえる可能性を高める入口です。

まとめ|50代からでも、人生はリスタートできる

✓  宅建を取ると書類選考の通過率が上がる

✓  「仕事が楽しい」という感覚を初めて持てた

✓  短時間・繁忙期勤務など、働き方の選択肢が広がる

✓  65歳超えでも正社員になれる実例がある

✓  学歴なし・キャリアなし・ブランクありでも合格できる

  子育てが終わって「これからの自分はどうなるんだろう」と不安を感じている方へ。私もそうでした。学歴もキャリアも自信もなかった。でも宅建のおかげで、自分の人生を取り戻せた気がしています。あなたにも、きっとできます。

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この記事を書いた人

40代後半、夫の突然のリストラを機に「自分の力で生き抜く強さ」の必要性を痛感。長いブランクとパソコンスキルゼロという逆境から、50歳目前にして「宅建」の一発合格を果たす。現在はクリーンな不動産管理会社にて、時給も環境も満足のいくパート勤務を継続中。

私と同じように「これからの人生、このままでいいのかな…」とモヤモヤしている主婦の方に、資格を通じて自分だけの主導権を取り戻す方法を発信しています!

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